続: 2017 早期タックスリターン

オーストラリア バイロンベイ




現在ワーホリ終了して3週間、日本満喫中の女性美容師YUKI です!2日後から中東へ旅出ますー!
すでに8月後半で需要があるかわかりませんが…

2017 タックスリターン 全額返ってきました!

ふと銀行口座を見たら、7月中旬に送金されていました!  $3300\(^o^)/
エージェントからも特に連絡はありませんが笑

そーいえば領収書?も普段は来るのにきていない…。

申請時の奮闘はこちら

2017 タックスリターンどうすればいい?

ここからは私の経験からの自論です

注意点

今年1月の収入から、税率が変わりますなので、今年1月からの収入を明白にする必要があります。ペイサマリーは昨年7月から今年6月までの分が一緒になっています。

参考 FAMZ 【2017年最新版】オーストラリアでワーホリする人の所得税率を超簡単解説!

*申請前、働いていた会社にペイサマリーを昨年と今年で分けられないか聞いたところムリだと言われました。
*私はATOから連絡があり、今年のペイスリップを送付しました。恐らく今年の収入からは15%引かれたのでしょう。私は10日ほどしか働いていなかったので微々たるものです。

これから申請する方はどうにかしてペイサマリーとともに1月からのペイスリップも添付するか、その旨を申請後ATOに問い合わせてみるのも手かもしれません。

日本語通訳 ⁺61 3920 4027
ATO ⁺61 2 6216 1111

ただし、ATOは本人確認をめっちゃします(それだけで2,30分)。
そしてなんで電話をかけてきたか何度も聞かれます。そしてこのように自主的に電話することが正解か、話を聞いてもらえるかは保証できません。
(私は早期申請で、電話を掛けるように指示があったので…)

すでに申請した人は?

私の友人でも何人か、申請したら$2000~$3000 払わなければいけなくなった という人もいます。

みんなとても稼いでいた人たちですが、その額払うとなったのはおそらく昨年の分もまとめて課税されているのでしょう。
額が決まったあとの異議は恐らく難しいと思われます。

残念ながら私は早期で申請したので、今申請をしたらの実際のところはわかりません。

ですがこういった例があると、この情報が何かのお役に立てれば幸いです( ´ω`)








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ABOUTこの記事をかいた人

yuki

1987年生。埼玉出身。 早稲田美容専門学校卒業。 代官山のサロンで4年勤めたのち委託サロンへ。3年間仕事と旅を両立。 2015年 フィリピン セブ語学留学後、ワーキングホリデースタート。 現在海外生活3年目。 2017年後半旅再開、2018年日本で美容師に戻る予定。