バックパッカー、旅初心者にオススメ!カンボジア アンコールワットのシェムリアップ




シェムリアップは、カンボジアで有名なアンコールワット、ラピュタのモデルになったと言われるベンメリア、天空の寺院プレアヴィヒアや、2017年7月に世界遺産登録されたばかりのサンボール・プレイ・クック遺跡群への観光の拠点の街です。

街自体は小さく、歩いて回れる範囲にナイトマーケット、パブストリート、ローカル食堂、日本人宿があります。

よくバックパッカー初心者へオススメされるタイやベトナムよりも治安がよく、安い!と感じたのでオススメポイントを紹介していきます!

The City Premium Gest Houseかクロマーヤマト 日本人ゲストハウスに泊まろう

これで全てOKです。日本からツアーに申し込む必要はありません。HPにアクセスするだけ!

3泊以上で空港までお迎えに来てくれ、宿に着いたら翌日行きたいところを伝えればトゥクトゥクの予約、どんなプランで行けばいいかも教えてくれます。値段交渉の必要もなし!

The City Premiumは日本人スタッフが、クロマーヤマトでは日本語堪能な現地人スタッフか日本人スタッフが対応してくれます。
イキイキゲストハウスも有名な日本人ゲストハウスです。
The City Premium Guesthouse

クロマーヤマト ゲストハウス

イキイキ ゲストハウス

多くの人が一人旅。日本人同士なら安心!

通常のホテルだと、廊下ですれ違っても挨拶程度。深く話をすることはないと思います。

ところがゲストハウスだと、挨拶から会話が始まります!The City Premium Gest Houseではスタッフの方が声かけしてくれていました。

ちょっと遠いところも、同じ宿の人で行きたい人がいれば一緒に、トゥクトゥクやバンを割り勘で行けます♪そこから仲良くなって、その後の旅や帰国後にも会ったりも♪

現地日本語学校のボランティア体験も

土日を挟んで日程に余裕のある方は、現地日本語学校のボランティア体験はいかがですか?
恐らく英語がある程度出来る方対象かと。詳しくは宿の方にお尋ね下さい。

カンボジアの通貨は?リエルとアメリカドル

基本的にアメリカドルが使われているので、単発の旅の方も行きやすいと思います。
両方使われてるというより、ドルがメイン。1ドル以下がリエルという感じです。
基本的にレートに関係なく4000リエルが1ドル。ドルのコインは使えません。

ATMもありますが、利用手数料が6ドル。そこに日本のカード側の手数料も加わるので、現金両替の方が圧倒的にお得です。

ATMで引き降ろす場合も、ドルかリエルか選べるそうです。(未確認)

カンボジアはご飯が マッサージが ビールが 安い!

ビールが0.5ドル、ご飯が1ドル〜、マッサージが1ドル。カンボジアの代表食はロックラック!

ジョッキビールが安い!カクテルも2.5ドルくらいですし、このご飯が1ドル。

日本人宿では日本食も3ドルくらいで食べられます。クロマーヤマトが種類は豊富。
ロックラックはお店よって違うのでぜひ食べ比べを!

私がカンボジアでよく行ったご飯のお店

ナイトマーケットにあるマッサージはまさかの30分1ドルです!
2階に上がる場合、特に男性は大人のマッサージに強制変更させられボラれることもあるらしいのでご注意です。

ドクターフィッシュもいたるところに。毎日水も替えているようでした。育ちすぎてて怖い…。

安全といっても海外。

暗くなってから女性一人でも歩けると思いますが、カバンはしっかり前に持ちましょう。そしてもちろん客引きには着いて行かないように。

宿の人にちゃんと「いってきます」と伝えるのも大切です。

日本人宿に泊まって楽をしても、アジアの独特な雰囲気とローカルな食事、トゥクトゥクでの観光でバックパッカー感は味わえると思います。

そこからタイのバンコクやベトナムのホーチミンへ横になって寝れるバスで行くこともできます。その予約も宿でOK。

バンコクやホーチミンはひったくりなども本当に多いそうなのでご注意を。

そしてどこも車とトゥクトゥクの交通量が多いので、お気をつけ下さい!


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ABOUTこの記事をかいた人

yuki

1987年生。埼玉出身。 早稲田美容専門学校卒業。 代官山のサロンで4年勤めたのち委託サロンへ。3年間仕事と旅を両立。 2015年 フィリピン セブ語学留学後、ワーキングホリデースタート。 現在海外生活3年目。 2017年後半旅再開、2018年日本で美容師に戻る予定。