タリーでのバナナの仕事の探し方 女子編




こんにちは!現在オーストラリアでワーホリ、タリーのバナナファームで働く美容師YUKI です。

仕事の探し方とは、ジャンピングの仕方

キャラバンでは(というかどこでも)仕事の探し方を教えてくれます。
本当にバナナの仕事の町なんですね笑

タリーではどのファームも図書館前にバスでお迎えに来てくれます。
なのでその時間に、仕事が出来る格好をして待機もしくはバスのドライバーに自分をアピールします!

そこでそのファームで欠員が出ると、「働ける?バス乗れ!」と仕事ゲットです!
その後もずっとそこで働けます。

ところが男子は力仕事でバナナの状態によるので、結構これがあるのですが、
女子は実際あまりありません…。

なので、ドライバーに自分の名前と電話番号、やる気あります!経験あります!などの紙を渡します。

 

仕事を探す上で有効なのは…

やっぱり友達をつくることです!

どのファームで人が辞めそうとか、やっぱり紹介の方がゲットしやすいです!
そしてジャンピング仲間も心の支えになります!
朝7時にジャンピングして、そのあとヒマですからね!

私は10日で1件目、ジャンピングで決まりましたが、
ハードなところだったので腕が腫れて
(やり方間違えてるの手が動かなくなってから教えて貰えたw)
その20日後に違うところに紹介で決まりました!

その間移動するか結構考えましたがね…。

仕事ゲットまで3週間…まあ悪くはないかな!




 

バナナの女子の仕事内容

主に

ソーティング (ダメなバナナをもぎ取る)
カッティング (売られてるサイズに切る)
パッキング (箱に詰める)  です。

正直ちょーーーつまんない。笑

10分が果てしないです。

でもそれで時給21ドル…そしてセカンドビザ!

おいしいですよね♪

 

不安なファーム生活…タリーの休日の過ごし方はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

yuki

1987年生。埼玉出身。早稲田美容専門学校卒業。 美容師として20歳で就職してから、現実逃避に国内1泊旅行にハマり、人生の夏休みとして24歳でピースボートの船旅にて3ヵ月で世界一周。それから仕事と旅を繰り返し、海外生活に憧れ留学・ワーキングホリデーまた旅という20代を過ごし、30歳を機に帰国。浅草にカット専門店美容室×海外輸入雑貨屋さんMr.Sugar cut&standをオープン。