一人旅トルコ初日。と翌日。

トルコ ブルーモスク




日本からの飛行機では隣がイギリス人のお洒落なおじさま。

神奈川で英会話学校の校長をしているらしく、日本には7年住んでるとのこと。と英語で話してたら、そんな彼に「あなたの英語はどこの英語?」と聞かれました。「えと…日本人なので…」

と言ったら、「えーほんと?日本人の英語とも違う」と言われたけど…上手と言われた訳ではないので、よっぽど変な訛りなのだろうか…( ´・ω・`)

彼の英語はCAに対してもゆっくり丁寧で、美しいイギリス英語でした。そのあとも聞き返されることなく少し会話しました☻
前回ワーホリから日本に帰国する時も外国人が記入する紙を配られたし、日本人に見えなくなってきたかな (ૢ˃ꌂ˂⁎)

イスタンブール空港着。

※ニュージーランドドルは扱いが少ない!
メトロへ行き、切符を買おうと列に並ぶと、おじさんがバックパッカーのお兄さんに説明してあげてるのを発見!

そのまま私の切符の買い方も教えてもらいました!電車に乗ってからもその後の行き方を調べて教えてくれ、おじさんは自分の駅で降りていきました。

グーグル先生指示の乗り換えは苦戦。

他の方のブログでブルーモスクまでの行き方などは調べていたものの、空港でWi-Fiが繋がったため住所で調べたグーグルの指示に従ってバスに乗り換え。

いまいちバス停の場所が分からず辺りの人に聞き行ってみるも…ワカラナイ(´Д` )!そのうちグーグルも消えてしまう始末。別のオフライン地図でみたら電車で近くまで行けらしいので、結局駅に戻ることに。そしてそこからだいぶ歩いて、宿に到着。

宿には鍵がない!

宿は住宅街にある宿でした。予約サイトで高評価のpiya hostel。受付では優しそうなおじさん。ただ門にも部屋にも鍵がない!よっぽど安全なのか…。

ケバブ屋さんの店主とデート?

トルコ人、道を聞けば教えてくれるし、日本人?としょっちゅう話かけられるも特にしつこい勧誘などはなく。宿にチェックインしたあと、バザールへ下見と両替に行こうと歩いてると、ケバブ屋さんからもやっぱり話かけられ、ぶどうをもらい🍇お茶して行きなよ!話そうよ!とオーナーが日本人好きなんだよとケバブ屋さんのスタッフ。今はバザールへ行きたいんだと伝えると、送ってくれるとのこと。

ここからバザールはそこまで遠くないし、繁華街を通るはずだし…と案内してもらうことに。

身内のお店にやっぱり連れていかれるも、もう閉店時間なこともあり、また明日!そこまで遠いところではないはずだし、通るのは観光地だしということで、そのまま一緒に行くことに。道中いろいろ教えてくれ、バザールで身内の店に連れていかれるも閉店時間なこともあり、また明日ですんなり退散。




行きたかった両替屋さんも探してくれ、(ありませんでした。。)私の興味のある店も寄ってくれ、夕飯はあなたのお店で食べるよーと言ってましたが(ケバブ10ドルのローカルっぽい店)トルココーヒー飲む?トルコのスイーツ食べる?と、その辺の店で奢ってくれました(行きつけっぽくないとこが重要!) スイーツは甘すぎて4個中3コ食べていいよと言われたけど2個が限界。

そしてケバブ屋まで帰ったらバイバイーと言われたので、食べてくよー!と言ったら「お腹いっぱいじゃないの?」と。結局またチャイもサービスでつけてくれて、ただのいい人でした☻


噂に聞いてたトルココーヒー占いもして貰えました!

そんな感じで順調だった初日。

よって2日目もその調子でいたら…辛うじて買い物はしたけど、まだブルーモスク行ってない!観光してない!ということに陥り、

その後の計画を立てる時間ももったいなくなり現地ツアーへ申し込み。

そして3日目は完全無視して観光に勤しみました。

ただおかげでチャイもアップルティもトルコワインもタダで飲むことが出来ました♡

トルコ ブルーモスク

ABOUTこの記事をかいた人

yuki

1987年生。埼玉出身。早稲田美容専門学校卒業。 美容師として20歳で就職してから、現実逃避に国内1泊旅行にハマり、人生の夏休みとして24歳でピースボートの船旅にて3ヵ月で世界一周。それから仕事と旅を繰り返し、海外生活に憧れ留学・ワーキングホリデーまた旅という20代を過ごし、30歳を機に帰国。浅草にカット専門店美容室×海外輸入雑貨屋さんMr.Sugar cut&standをオープン。